CONFIDENTIAL PROPOSAL

土地仕入れDX +
データ資産化のご提案

"探す・調べる・送る" の自動化から、
"当たる土地がわかる" 会社へ

エンブルー様 向け
株式会社ナハトクロス
2026.07
01/NACHTCROSS → enblue
CURRENT SITUATION

現状の整理|リードの「後ろ側」が全て手作業

系統の空き容量確認
手作業
ハザード確認
手作業
WHEREで目視
土地探し
手作業
WHEREで目視
リスト化
手作業
登記簿謄本の取得
手作業
1件ずつ手入力
情報の転記
手作業
1件ずつ手入力
旧住所→新住所の変換
手作業
1件ずつ手入力
DM作成
手作業
発送
手作業
広告でリードは取れている。ボトルネックは獲得後の「調べて送る」工程。
02/NACHTCROSS → enblue
PROBLEMS

3つの課題

場所が曖昧

広告リードの土地情報は住所が不正確なことが多く、調べ直しに時間がかかる。

調査が目視・スクショ・手入力

ハザード・傾斜・接道などをWebサイトを1つずつ開いて確認、スクショ保存、Excelへ手入力。

最重要

データが残らない

系統接続のOK/NGは国・電力会社次第のブラックボックス。今の運用では結果が分析できる形で蓄積されない。

03/NACHTCROSS → enblue
OUR PROPOSAL

ご提案の全体像|3つのステップ

STEP 1

自動DD

土地を自動で調査・判定

STEP 2

確度スコア

担当者がひと目で優先度判断

STEP 3

予測

系統OKが出やすい土地がわかる

調べるほどデータが貯まり、貯まるほど当たるようになる
DDの積み重ねそのものが、次の精度を上げるループになる。
04/NACHTCROSS → enblue
STEP 1 | AUTO DUE-DILIGENCE

自動DD — 判定基準はすでに社内に存在する

  • 面積
  • ハザード
  • 塩害
  • 傾斜
  • 接道
  • 活断層
  • 農振・農地区分
  • 条例
例:低圧は700㎡以上 / 洪水3.0mまでOK / 海岸から2km以上
基準は数値で明文化済み。
人が見て判断している作業は、ルール通りに自動判定できる。
住所の曖昧さ問題も、地番特定・旧新住所変換とセットで解決します。
05/NACHTCROSS → enblue
STEP 2 | SCORING

確度スコア — 担当者が「攻める土地」を迷わない

landmanager.internal / 案件一覧
A
〇〇市△△町 1-2-3(1,200㎡)
ハザードなし・接道OK・農地区分クリア
アタック推奨
A
□□市××町 4-5-6(980㎡)
系統容量に余裕あり・傾斜クリア
アタック推奨
B
○○町 7-8(620㎡)
接道要確認・その他条件クリア
C
△△市 9-10(450㎡)
面積不足・ハザード該当
経験の浅い担当者でも判断がブレない
確度の高い土地から順に動ける
06/NACHTCROSS → enblue
STEP 3 | PREDICTION

ブラックボックスの攻略 — 結果を貯めた会社だけが予測できる

土地の属性データ(STEP1で自動収集)
系統接続の
OK/NG回答(電力会社ごとの個別審査)
蓄積(自社だけのデータベース)
「OKが出やすい
土地」の共通項(競合が真似できない資産)
審査基準は公開されない。しかし申請と結果のセットを貯め続ければ、自社だけの「合格パターン」が手に入る。これは競合が真似できない資産です。
07/NACHTCROSS → enblue
BEYOND SOURCING

波及効果|仕入れ改善で終わらない

広告が賢くなる

OKが出やすい地域がわかれば、広告の配信地域・予算配分を狙い撃ちできる(リード獲得単価の改善)。

DMの精度が上がる

確度の高い土地に絞って送れるので、反応率が上がり印刷・郵送コストが下がる。

人が育つ・辞めても回る

判断基準がシステムに残るので、属人化せず新人でも回せる。

事業スピード

調査の待ち時間が減り、良い土地を競合より先に押さえられる。

08/NACHTCROSS → enblue
FEASIBILITY

自動化できる範囲|正直な線引き

系統の空き容量確認
◎ 全自動
公開データを定期取得して地図化
ハザード確認
◎ 全自動
国の公開GISデータで機械判定
土地探し
○ 半自動
候補エリアの絞り込みまで自動、最終目視は人
リスト化
◎ 全自動
調査結果が自動でリストになる
謄本取得
△ 要検討
公式の自動連携窓口がなく、方式は契約形態を確認して決定
謄本の転記
◎ 全自動
AI読み取り+怪しい箇所だけ人がチェック
旧住所→新住所
○ 半自動
大半は自動変換、例外だけ人が確認
DM作成
◎ 全自動
宛名・文面差し込みからPDF生成まで
発送
○ 半自動
印刷発送の代行サービスへ自動発注
作業時間の7〜8割を削減見込み。人に残るのは「最終目視・自治体やりとり・営業判断」——この判断もデータとして蓄積します。
09/NACHTCROSS → enblue
DELIVERABLES

お渡しするもの|フェーズ別の成果物

PHASE 1

LandScope 本実装
(自動DD+案件管理)

  • リード取込(広告フォーム連携・CSV)
  • 住所の正規化と同一土地の名寄せ
  • 自動DDの一次判定(ハザード/傾斜/塩害/活断層/面積/系統空き容量)
  • A/B/Cスコア+案件一覧・詳細画面
  • 謄本PDFのAI転記+旧→新住所変換(確認フロー付き)
本日のモックがこの形で本稼働します
PHASE 2

DM連携+調査の拡張

  • DMリストの自動生成と可変印刷用データ出力
  • 発送代行サービスとの連携
  • 農地情報の一次判定の組み込み
  • 自治体問い合わせの文面自動作成+回答データベース化
PHASE 3

データ分析(継続)

  • 系統接続OK/NG回答の記録画面
  • 「OKが出やすい土地」の共通項レポート
  • 広告の配信地域・予算配分への提案データ
10/NACHTCROSS → enblue
SCHEDULE

スケジュール|契約から約4ヶ月でフル稼働

PHASE 1
約2ヶ月(8週)
W1-2
要件確定・データ設計
W3-6
開発
W7
テスト・検証
W8
導入・レクチャー
PHASE 2
続く約2ヶ月
DM連携開発
自治体DB構築
導入
PHASE 3
Phase1稼働時から継続
データ蓄積
(Phase1稼働初日から自動で開始)
分析レポート
(蓄積後、月次で提供)
Phase 1 完了時点から工数削減の効果が出ます。Phase 3 は開発ではなく「貯まるほど賢くなる」継続運用です。
11/NACHTCROSS → enblue
PRICING STRUCTURE

費用の構成

初期開発費

(Phase 1 / Phase 2 それぞれ)
別途お見積り

月額運用費

  • ・サーバー・保守
  • ・公開データの更新
  • ・機能改善

実費(従量)

  • ・謄本取得費(1通ごと)
  • ・DM印刷/郵送費
実費精算
次ページのヒアリング項目(件数規模)を確認のうえ、正式なお見積りをご提示します。
12/NACHTCROSS → enblue
NEXT ACTION

次のアクション

まず、以下について現状を伺えればと思います。
  • Q.月間のリード件数と、DD実施件数
  • Q.系統への申請件数、OK/NGの割合、回答までの期間
  • Q.過去の申請結果が記録として残っているか(残っていれば分析の前倒しが可能)
  • Q.現在のツール環境(WHERE、登記情報サービスの契約形態)
まずは現場の数字を伺い、Phase1の具体的なお見積りをご提示します。
13/NACHTCROSS → enblue
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